
エネーブハウス

エネーブハウス
“エネルギーをセーブ”するのから名付けた"エネーブ"という
造語には、深い意味が込められています。
それは、日本床暖房工業会では、熱源の埋設材は、熱伝導のよいもの(例えばコンクリートとか、モルタル)を用いるようにと指導してきました。これに反して、当社では、あえて熱伝導の良くない、特殊コンクリートを用いています。これにより、床に蓄積された、熱エネルギーが、ゆっくり、輻射熱となり、建物総体を均一の温度に暖めてくれこの時、ゆっくり×低温水(30℃前後)が、エネルギーのセーブを起こします。この床暖房システムを搭載し、再輻射熱を起こす建築仕様を備えた家をエネーブハウスと名づけました。
※屋根通気は、野地坂や屋根材の結露を防いでくれます。
![w-y[1].jpg](https://static.wixstatic.com/media/7419f3_4b58d20d89a248c48ff8b05d203c0ebe~mv2.jpg/v1/crop/x_0,y_94,w_794,h_894/fill/w_318,h_358,al_c,q_80,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/w-y%5B1%5D.jpg)
室温はどこでも20℃
断熱材
25℃~30℃の温水が床に回ることで、特殊コンクリート層に蓄熱され、床面から放射される遠赤外線により、壁、天井、家具等の6面輻射で体を芯から温めてくれます。

省エネルギー住宅
"エネーブハウス"で、説明した、特殊コンクリートを床暖房の熱源パイプの埋設材として使用した、この床暖房システムでは、なんと1㎡あたり、20Kcal/hという驚異的な省エネルギーで、建物を快適温度帯(20℃~22℃)に暖めてくれます。これは、在来の住宅の8畳間を暖めるエネルギーとほぼ同じで、家ごと暖めてくれるというものです。
普通の人は何故?そんな事あろう筈がないと信じてもらえないかもしれません。しかし、これは明白な事実なのです。当社で、過去30年近く施工してきた、延べ面積25,000㎡の建物がその事を実証しています。当然建物の断熱仕様は当社独自の仕様で一定の要件が要求されます。その事さえクリアすれば、30℃前後という、大変低い温水で、床暖房が可能になります。この事により、驚異的な省エネルギー住宅を実現しているのです。
![mmi1[1].jpg](https://static.wixstatic.com/media/7419f3_b5c62cc38fff46ecaef06671b8dd74c9~mv2.jpg/v1/fill/w_600,h_379,al_c,q_80,usm_0.66_1.00_0.01,enc_avif,quality_auto/mmi1%5B1%5D.jpg)
寒 気
暖 気
輻射熱
内外気圧差0
エネーブ工法

断熱へのこだわり
断熱材は、空気層又は空気粒を利用し、構成されていますが、それは、熱伝導率の大変悪いものだからです。
又空気の特性で暖かいものに触れると膨張し、冷めると収縮します。更に暖めた空気は、体積が増し、軽くなって
上空へと浮かび上がるという、やっかいなものである事は、周知の通りです。当然ですが、上空に上がって、空いた
空間には、比較的重く、冷たい空気が進入します。これは、熱の伝達方式の内、正に対流を起こしたと言う事になり、暖房機の周辺には、冷たい空気が、集まって来ます。特に床暖房に於いては床面に接している、足や、お尻は、大変暖かいのですが、膝や、腰の周辺は悪寒を感じられます。ここに従来の温風暖房や、高発熱体を媒体とした床暖房の問題点があるわけです。しかし空気の対流にも条件がはめられ、12mm以下の縦空間で上下に開放しないものは、空気の対流が起き難いと実証されているのも確かです。断熱材を入れる場合、その性質や用途、施工場所に依って、適切な施工の方法がある筈です。当社は、輻射熱を利用した、暖房方法をとっている為、空気の特性をよく理解した上で、再輻射熱が出易い、施工方法を標準仕様としています。

床暖房"エネーブ"の特徴

"エネーブ"が目指すもの
② 共進エネーブ(床暖房)を積極的に
使用した室内良好な環境造り
③ 安全・安心・快適・省エネルギー住宅
④ 施主方の希望による徹底した自由設計
(木造在来工法・プレハブ2バイ4・
鉄骨・鉄筋コンクリート)
⑤ 風・水・空気・自然に耐え得る堅牢
な住宅造り(10年間保償)
⑥ 維持費が安価でオール床暖房付住宅
の底兼な価格達成及供給。
⑦ 共進エネーブ仕様の施工普及活動を
する